マッサージ中毒からの開放♬長年のお仕事で頑張ったおカラダに感謝の気持ちを♪

―橋本博人が実現したい世界観♪―


A3B1A4CEB4ACA1A6C4B9B2B0D0EDE2D7B8ABB3ABA4ADC1B4C2CEBBC5BEE5A4B2 *落語の世界に出てくる様な、江戸時代の長屋のコミューン。気さくなユーモアとご近所との付き合い。 (懐古主義ではないのですが、日本人に昔から根付いている「和」の考え方は尊んで伝えていく文化だと思います。)


*江戸には何百という職業があり、「職人」「商人」がひしめき合っていました。
(自分の仕事に責任を持ち、礼節と自立の精神で安易に依存をしないが助け合いの社会)

街の人は植物にも造詣があり、苗や植木は行商人から買ったり、植木市などに出かけて買いました。 そして長屋の前に朝顔の鉢等を置いて楽しみました。 b0560

*「ものを大切に最後まで使いつくす」という考え方が、自然にリサイクル社会を産み出していったそうです。
大量生産大量消費という言葉も古いですが、安ければいいという考え方は終わりにしたいと思います。 信頼のおける人から買った、質のいいものを大事に使うという考え方でいきたいと思います。

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きものが正に最後まで使い倒すエコロジーの塊のようなものです。 裁断も一枚布で、古くなると赤ちゃんのオムツ→雑巾にして使い倒します。
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*肉体的にも精神的にも健康に関しては、「あたりまえのことを一生懸命にする」ということが生活習慣や運動習慣を生み出すことになると考えます。 (きちんとした身なり、こまめな掃除、ご陽気なあいさつがそれにあたります)

「自由とは、異質なものを受け入れること、多様性を求めること。日本は同質圧力の強い国であると言っても、言い過ぎでは無いでしょう」

異質を受け入れる寛容さがもっとあってもいいと思います。

そこで、アメリカの昔からある映画 「がんばれ!ベアーズ」ヒントをいただきましょう。
《個性派揃いのデコボコ野球チームの再生と活躍を描いたスポーツ・コメディ映画》 酔いどれの中年監督と負けてばかりのチームに、剛腕女子ピッチャーと不良少年を引き入れ、次第にチームが勝っていき 世界を目指すまでに成長する物語です。
エリート、いい子ちゃんが成功するのはありきたり。これからは、「普通の人」雑種バンザイ!精神で、 いきたいと思います。



そして、その根底にあるテーマは 【あたりまえの生活を一生懸命 「続ける」ことができる、ありがたさ】です♬

投稿者:ハッシー