マッサージ中毒からの開放♬長年のお仕事で頑張ったおカラダに感謝の気持ちを♪

―健康天気予報 春分 「雷乃発声」(かみなりすなわちこえはっす)―


   「雷乃発声」(かみなりすなわちこえはっす)     春の訪れが体感でわかるようになると、なりを潜めていた雷が再び鳴り始めます。昔の人は自然現象である「雷さん」を擬人化することで恐れを遠のけました。 雷が落ちる姿を「声はっす」と表現する。そういう言語感覚に暦の72候にワタクシはシビれております。 高気圧と低気圧の狭間がちょうど日本列島を横断して天候が不安定になります。天候の不安定さから気温が上がったり、下がったりで、まだまた冬支度は完全に手放せません。  「巨勢山のつらつら椿つらつらに見つつ思はな巨勢の春野を」 坂門人足 春の季語は、つばき。 椿が花びらを落とすことは無い。花ごと落ちる。この潔いさまを用いて詩を読むのも良いな。 「つらつら椿」 椿の花が数多く咲いている様子を「つらつら」(列列)と表現するところがニクイ演出である。 つらつらと聞いて、町田康の「つるつるの壺」を思い出しました。ナツい♪    http://www.amazon.co.jp/つるつるの壺-講談社文庫-町田-康/dp/4062747502  【旬の食事】 もずく酢♪  

投稿者:ハッシー